引越し準備中 
 
最近ばたばたしています~。
だいぶ前から計画していたシドニー脱出計画。

いよいよあと1ヶ月ほど。

シドニーに来て、6年。なんだかもっと長いことシドニーに住んでるような気がする。

日本を出てから本当に色んなことがあったなあ~、としみじみしたいところなんだけどやることが多すぎてしみじみしきれず。


相方とるーたんと、バンで暮らしながらしばらくオーストラリア放浪の旅にでかけます!

まずはポートダグラスというシドニーから2400Kmほど北にあがった街で11月にある皆既日食を目指して序々に北上していきます。
オーストラリアはこれから夏。しかも北に行けば行くほど熱くなるので、ちょっと心配もあるけど。。



昔見たオーストラリアの映画「priscilla」。おかまちゃんがでっかいバスをうんてんしながらオーストラリアを旅行する話。
   
priscilla20queen20of20the20desert20sq.jpg
Priscilla-4_jpg_asset_rgb.jpg




この映画を見た時いつか自分もオースをラウンドしたいと思って数年、実際にラウンドする時が来ました。Yay!

たのしみじゃああ!
Dream body 
 
数日前。ニュータウンにある本屋さんにダンボール2箱分位の本を売りに行った。
ニュータウンあたりでは有名な、gould's book arcadeという中古本屋。
倉庫のようなただっぴろい店内に、まーーごちゃごちゃに商品がほっぽりなげてある。
一見普通の本屋のようだけど、

goulds-bookshop-482x298.jpg

陳列はこんな感じで本を探すのには一苦労だし、
n650800220_3960622_218.jpg

店員のおじいさんも前まではこんな感じでとにかく探している本のありかを聞きにくい雰囲気。(今は亡くなられて、若い人がレジにいました)
8706e4ba9f5f56446c8bfbe4e6c358bd.jpg

写真勝手にグーグルイメージから拝借。

持って行った本はこのお店で使える$70分のバウチャーと交換してくれた!本を売りに行ってすずめの涙ほどの現金もらうよりこの方が客も嬉しいし店側もハッピーだろうし、とても良いアイディアだと思う~。
ちなみに前、シティにある日本人経営の古本屋にかなりたくさんの日本語の本を売ったときはぜんぶで$3位にしかならんかった・・。


英語の本を読むのには辞書を使いつつノートに単語をメモしつつ、ものすごい時間がかかる私。10ヶ月前にここで買った本がや~っと読み終わったので新しい本をマットにてつだってもらい探した。英語の本って読むのだけでなく探すのも一苦労・・・。

そして久々にすごい本に出会えた~!

こちらの本。
5105yWaZzSL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click-small,TopRight,12,-30_AA300_SH20_OU01_

"Working with the Dreaming Body" Arnold Mindel 1984
日本でも「ドリームボディ」として2002年に発行されているらしい。

ユング派心理学者の著者は、プロセス指向心理学という心理療法の創設者。

彼は、体に現れている症状も夢と同じように無意識の創造的な発現なのではないかということを発見した。
そして、夢にあらわれたり体にあらわれたりしている「何か」は 根元では同じもので、
たまたま夢という形を取るか、身体症状という形を取るかのちがいに過ぎないと考え、「ドリームボディー」と名づけた。
こちらからコピペ。

まだとちゅうまでしか読んでいないんだけど英語も専門用語以外は分かりやすいし、ぐいぐい引き込まれてしまってます。

このブログのタイトルにもゆめという言葉を入れてるんだけど、私は夢の世界にはんぶん生きているという思いが結構ある。明晰夢(夢の中で夢と気づき、コントロールできる夢のこと)を見るために5年前から夢日記をつけだして、何度か明晰夢を見てその思いが強まってきた。
明晰夢はマトリックスの中にいると思えば分かりやすいと思う。しかもそのマトリックスは自分の想像で出来上がったものだから本当にふしぎで大好き。
そして今の世界もまた「一種」の夢ではないのかと疑ってるんだけど。それも夢のように、気づくのにはコツがいって大半気づかずに終わるのでは、と。
ああ、深いよ、ゆめの世界!

また読み終わった頃(まだまだ時間がかかる~)ゆめについて詳しく書きたいと思いまーす!

あとあと、近所に住むマルタ人の友人と豆乳の作り合いっこを始めました。自分達の分だけを作るのは大変だから交代で作って分け合った方が手間が少ないから~。
今週彼がご飯食べにきてくれたとき早速第一弾を持ってきてくれた!行動が早くてすばらしい~~!
めちゃくちゃ美味しいよ、手作り豆乳。ハッピー


soy milk
昨日料理に使ったのでもうすぐ終わっちゃう~。早く作らねば。
無声映画祭 
 
シドニーにねっころがって映画を見れる小さい映画館があります。

Govinda's

Silent film Festival(無声映画祭?)というのををやってて今日は最終日。
The Italian Straw Hat という、1927年のフランスの無声コメディ見てきたーー。今まで見た映画で一番古い。
italianStrawHat-flicker.jpg
フェスティバルといっても来ていたのは10人位?年齢層の高い渋めの客層でしたーー。
映画はなんかかわいかった~。
台詞は無いけど音楽(トムトジェリーみたいな感じの)と、時折笑いを誘うための謎のふぅふっふっという様な男一人の笑い声が入っててそれにつられて笑ってしまう~。

あー、なんか昔の映画は安心してみられてええわあと思った。すっごいしっかり作ってある~。

家に帰ってSerenadesというオージー映画の見くさしがあったからその続きも見たー。
ムスリム男性とアボリジニのハーフで、キリストの教会で育てられた女性の、宗教に翻弄されてしまう人生のお話。
まあおもしろかった。
私オージー映画好き!この楽天的なオージー達にこんなに良い映画作れるのか~とびっくりする程、時折いい映画に出会う。意外とオーストラリア産の良い映画い~っぱいあるよ!


くりかぼちゃ 
 
Marrickvilleという街のオーガニックマーケット行ってきたー。
このマーケットうわさで良い良いと聞いていたけど、今日始めて行ったら、

雰囲気が良い!!売ってるものもおもしろい!

有機栽培の八百屋、ナッツ屋、チーズ屋、手作りのスモークサーモン屋、天然酵母のパン屋、チャイテント、がらくた屋、石屋、などなーーど。

2IMG_0556_convert_20120318205741.jpg IMG.jpg 3IMG_0567_convert_20120318210254.jpg 4IMG_0563_convert_20120318210626.jpg IMG_0557_convert_20120318213155nuts.jpg


この4枚目の写真は大きな木の下に広げられた靴屋さん、写真じゃなんのこっちゃだろうけどかわいかったよー。
ポニーも居たり、バンドもやってて子供が踊ってたり、値段も高くないし。

日本人のお友達がマッサージ屋さんを出してて、入り口そばのお店でくりかぼちゃ売ってるよとおしえてもらってうきうきでゲットしましたー。
もちろんシドニーにもかぼちゃは腐るほど売ってるけど、こっちのかぼちゃは日本のと違ってベチョっとしとる!
だからこのほくほくもさもさの食感なかぼちゃに出会えてかなりハッピー。


今日ゲットしたもの達。
fix.jpg


くりかぼちゃ、キヌアと大豆の天然酵母パン、オーガニックドライプルーン、紅芋、オーガニック人参、新ショウガ、あと豆乳2L買ってかばんが重かったです~。


今夜はくりかぼちゃのほくほくぐらたん作ったよ。

バターは使わずに、適度な量のオイルと全粒粉と豆乳(牛乳でもOK)で普通のホワイトソース作る要領でヴィーガンホワイトソース作って、味付けはにんにく少々と黒コショウとうえにかけたチーズのみ。塩なし。
かぼちゃ、たまねぎ、人参の甘味がすばらしくて、シンプルで感動的にうま~、でした。


うちでは小麦粉、いつも全粒粉つかってるよ
全粒粉使う理由


シドニーでは週末たくさんのマーケットをやってるんだけど、出展料が高い。
ローカルなアーティストや食べ物屋は消えていって資本のあるお店が出展してるマーケットが多い中(こういう店って売れ線ねらわなやっていけんから客に迎合しとる)、このMarrickvilleマーケットは良いかんじだと思う。

今シドニーはなんだか値上がりがひどくって、困ってます~。
こういうローカルなマーケット、残って行って欲しいものです!
ピカソ展 
 
ブログなんか難しい~。
よう分からんががんばって慣れたい。あきちゃん、ゆきちゃん、あやちゃん、コメントありがと~!嬉しい!


こないだ前から行こう行こうと思ってかなり先延ばしになってたピカソ展に行ってきた~。
彼の作品が年代を追っててんじしてあるんだけど、”Cubism”とい手法を編み出してからの1910~1915年間の絵が、かっこいいー。
Cubismとは3次元の物体を色んな可能な角度から見てそれを1つのイメージにあわせたものらしい。

Wikiにもっと上手な説明あるからぜひお暇なら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%A0

その絵をじっとみてると1つのものが見えてくるよーな感覚が楽しい~


しかし、ピカソの13才頃の絵もすごかった。

”When I was a child, I could draw like Raphael, but it took me a lifetime to learn
to draw like a child."
Pablo Picasso

なんかすごーく、うなずいてしまう。




今日は人生初・手作り洗濯用洗剤を作ったー。
今までも環境に優しい洗濯粉を買っていたけど、高いんだよー。あと、洗剤要らずの洗濯機に入れるディスクを買ったこともあるけどどうも、しっくりこん。
この手作り洗濯粉、かなりハッピー!
今日は作っただけでまだ使用してないんで、使って良ければ今度レシピとか詳しく書きます。

おまけ

DSC_0017_convert_20120226195953[1]
赤ちゃん抱っこされながらばっちりカメラ目線のるーたん。きゃん、かわいいい~~。
部屋がごちゃごちゃメッシーなのは見ないでください・・・。