無声映画祭 
 
シドニーにねっころがって映画を見れる小さい映画館があります。

Govinda's

Silent film Festival(無声映画祭?)というのををやってて今日は最終日。
The Italian Straw Hat という、1927年のフランスの無声コメディ見てきたーー。今まで見た映画で一番古い。
italianStrawHat-flicker.jpg
フェスティバルといっても来ていたのは10人位?年齢層の高い渋めの客層でしたーー。
映画はなんかかわいかった~。
台詞は無いけど音楽(トムトジェリーみたいな感じの)と、時折笑いを誘うための謎のふぅふっふっという様な男一人の笑い声が入っててそれにつられて笑ってしまう~。

あー、なんか昔の映画は安心してみられてええわあと思った。すっごいしっかり作ってある~。

家に帰ってSerenadesというオージー映画の見くさしがあったからその続きも見たー。
ムスリム男性とアボリジニのハーフで、キリストの教会で育てられた女性の、宗教に翻弄されてしまう人生のお話。
まあおもしろかった。
私オージー映画好き!この楽天的なオージー達にこんなに良い映画作れるのか~とびっくりする程、時折いい映画に出会う。意外とオーストラリア産の良い映画い~っぱいあるよ!


くりかぼちゃ 
 
Marrickvilleという街のオーガニックマーケット行ってきたー。
このマーケットうわさで良い良いと聞いていたけど、今日始めて行ったら、

雰囲気が良い!!売ってるものもおもしろい!

有機栽培の八百屋、ナッツ屋、チーズ屋、手作りのスモークサーモン屋、天然酵母のパン屋、チャイテント、がらくた屋、石屋、などなーーど。

2IMG_0556_convert_20120318205741.jpg IMG.jpg 3IMG_0567_convert_20120318210254.jpg 4IMG_0563_convert_20120318210626.jpg IMG_0557_convert_20120318213155nuts.jpg


この4枚目の写真は大きな木の下に広げられた靴屋さん、写真じゃなんのこっちゃだろうけどかわいかったよー。
ポニーも居たり、バンドもやってて子供が踊ってたり、値段も高くないし。

日本人のお友達がマッサージ屋さんを出してて、入り口そばのお店でくりかぼちゃ売ってるよとおしえてもらってうきうきでゲットしましたー。
もちろんシドニーにもかぼちゃは腐るほど売ってるけど、こっちのかぼちゃは日本のと違ってベチョっとしとる!
だからこのほくほくもさもさの食感なかぼちゃに出会えてかなりハッピー。


今日ゲットしたもの達。
fix.jpg


くりかぼちゃ、キヌアと大豆の天然酵母パン、オーガニックドライプルーン、紅芋、オーガニック人参、新ショウガ、あと豆乳2L買ってかばんが重かったです~。


今夜はくりかぼちゃのほくほくぐらたん作ったよ。

バターは使わずに、適度な量のオイルと全粒粉と豆乳(牛乳でもOK)で普通のホワイトソース作る要領でヴィーガンホワイトソース作って、味付けはにんにく少々と黒コショウとうえにかけたチーズのみ。塩なし。
かぼちゃ、たまねぎ、人参の甘味がすばらしくて、シンプルで感動的にうま~、でした。


うちでは小麦粉、いつも全粒粉つかってるよ
全粒粉使う理由


シドニーでは週末たくさんのマーケットをやってるんだけど、出展料が高い。
ローカルなアーティストや食べ物屋は消えていって資本のあるお店が出展してるマーケットが多い中(こういう店って売れ線ねらわなやっていけんから客に迎合しとる)、このMarrickvilleマーケットは良いかんじだと思う。

今シドニーはなんだか値上がりがひどくって、困ってます~。
こういうローカルなマーケット、残って行って欲しいものです!
手作り洗濯粉 その後 
 
使ってみた、手作りの洗濯粉。
使い心地はかなり良いんじゃないでしょうか!

レシピ
・純石鹸をすりおろしたもの 1カップ
・重曹 1.5カップ
・ウォッシングソーダ(洗濯用ソーダ,セスキ炭酸ソーダ) 1/2カップ
・塩 1/4カップ
・香り付けに好みのアロマオイル(無くてもOK)

純石鹸(pure soap)とは、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムだけで、添加物を含まない石鹸のこと。
スーパーや薬局などで質のよい純石鹸を捜し歩いたけれど、着色料や香料がついたものしか見つけれず、オーガニックのゴートミルクソープ使いました。
レシピは石鹸1カップだけど、私は洗濯水アワアワになってほしくないから半カップにしました。

上記の材料をなにか入れ物に入れて、シャカシャカッとふってよーく混ざればできあがり!

使うときにはそのまま洗濯機に入れるのではなくて、バケツか何かでつかう分だけをお湯で溶いて使うのがおすすめ。


なんでまた、洗濯粉を作ろうかと思ったかというと~、それはすべて経皮毒についての本を読んでしまったから。

こちらの本
4528013975_09__SCLZZZZZZZ_.jpg



シャンプーや洗濯粉や化粧水等の日用品に使われている、合成界面活製剤や、プラスチックに含まれるBPAや燃やしたときに出るダイオキシン等、環境ホルモンとして私達の体に悪影響を与える「毒」の本。

経費毒とは

各種アレルギーや不妊、子供の脳の発達等にただいな影響を及ぼすものを含んだ物を、「ナチュラル」「肌に優しい」などといううたい文句で宣伝しそれにおどらされている私達。ひいい~

まだ内蔵や皮膚の細胞の弱い子供は親の選ぶものをそのまま使い、そのまま有害物質の影響を大人以上にあびて育っていく。この本よんで、ドラッグストアを物色してみるとベイビー用品でさえ本当にロクなものを売っていないなっと思った・・。

そんで石鹸シャンプーもはじめました!
オーガニックの液体石鹸とオイルの混ざったもの使ってます。
髪質の太い私にはまあOKって感じで、髪がねこっけな相方には大好評。抜け毛が本当に減るんで、そこら辺が気になる相方含め世のはげ予備軍男性にも嬉しいシャンプーだと思う。
最初はこれ厳しいわーってなかんじだったけど、慣れてくればもう昔のシャンプーは使いたくない!


ぜひ小さい子供のいる方や、妊娠中の方に知って欲しい「経費毒」の話しでした
ピカソ展 
 
ブログなんか難しい~。
よう分からんががんばって慣れたい。あきちゃん、ゆきちゃん、あやちゃん、コメントありがと~!嬉しい!


こないだ前から行こう行こうと思ってかなり先延ばしになってたピカソ展に行ってきた~。
彼の作品が年代を追っててんじしてあるんだけど、”Cubism”とい手法を編み出してからの1910~1915年間の絵が、かっこいいー。
Cubismとは3次元の物体を色んな可能な角度から見てそれを1つのイメージにあわせたものらしい。

Wikiにもっと上手な説明あるからぜひお暇なら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%A0

その絵をじっとみてると1つのものが見えてくるよーな感覚が楽しい~


しかし、ピカソの13才頃の絵もすごかった。

”When I was a child, I could draw like Raphael, but it took me a lifetime to learn
to draw like a child."
Pablo Picasso

なんかすごーく、うなずいてしまう。




今日は人生初・手作り洗濯用洗剤を作ったー。
今までも環境に優しい洗濯粉を買っていたけど、高いんだよー。あと、洗剤要らずの洗濯機に入れるディスクを買ったこともあるけどどうも、しっくりこん。
この手作り洗濯粉、かなりハッピー!
今日は作っただけでまだ使用してないんで、使って良ければ今度レシピとか詳しく書きます。

おまけ

DSC_0017_convert_20120226195953[1]
赤ちゃん抱っこされながらばっちりカメラ目線のるーたん。きゃん、かわいいい~~。
部屋がごちゃごちゃメッシーなのは見ないでください・・・。

ビール作り 
 
ただいま我が家でビール作り中。

オーストラリアでは、簡単にビールを作ることができる。好きな種類のビールのモトみたいなものがあってそれに砂糖やら混ぜて専用のタンクで発酵させる。
タンクや瓶の消毒を怠けると、ビール作りは失敗に終わるからがんばりどころはひとつひとつの道具の消毒と、イースト入れるときの温度を間違えなければだいたい旨くいくらしい。

発酵中の温度が25度前後が最適らしく、今年のシドニーの夏は暑くないため今がチャンスと思って10日前から第一発酵をはじめた~。

去年は3月の終わり頃にやって、まあまあうまく出来たかな。


毎日ハイドロメーターという体温計みたいなどうぐで発酵のすすみ具合をチェックするんだけど、日々発酵がすすんでアルコール度数の変わっていくビールをみるのは楽しい。

今年は旨くいくかな。
水を23L入れるんだけど、ついぼんやりしてて25Lも入れちゃったし、ちょっと心配!




近所にビール作りの専門店があってそこのおやじはワインもウィスキーも自分で作ると言っていた。
すごいねー。

週末はちょっと飲みすぎて体内のアルコール度数が高い。

けっこう酒は好きな方だけど、インドを旅行したあと1年くらい飲まない時期があった。まわりでみんな飲んでてもまったく飲みたいとも思わんかった。
酔っ払っていないことが気持ち良かった。

またしばらくしたら酒の無い生活に戻りたいな~。。。